↓
人気blogランキングへ
さてさて、今日は超カンタンにできる眠気覚ましの方法をご紹介します。
「春眠暁を覚えず」ではありませんが、ぽかぽか陽気が続くこのごろ、ついつい寝過ごしてしまったり、勉強中に眠くなったりすることがありますよね。
言うまでもなく、眠くなると集中力が弱くなり、勉強の効率が著しく落ちますね。今日も春期講習に行ってきたのですが、授業中に白目で落ちかけてる生徒、何人もいました(-_-;)
眠くなったときはスパッと寝ちゃうのもひとつの手なんですが(もちろん授業中はだめですよ^^;)、この方法を使えば、眠気がシャキッと覚めるのです。
その方法とは、、、
指の開閉運動と屈伸運動
です。
超カンタンな方法なので、授業中、勉強中にもできますよ。
指の開閉運動で眠気覚まし♪
1.まず、手のひらを床に向けてください(床に向けてじゃんけんのパーをつくる)。
2.次に、指だけを開いたり閉じたりしてみます(指と指をくっつけたり離したりする)。
3.これをできるだけ速くくり返します。
たったこれだけです。
が、これを数分続けると、あ〜ら不思議、霧が晴れたように眠気が覚めていきます。集中力が復活します。
指の屈伸運動で眠気覚まし♪
1.まず、手のひらを床に向けてください。このとき、人差し指から小指までをくっつけた状態で、ぴんと伸ばしておきます。親指はフリーで。
2.次に、指をくっつけたまま、4本の指を曲げたり伸ばしたりします(つまり、パーとグーを交互につくる。ただし、4本の指はくっつけたまま、そして、グーのとき親指は折りたたまない)。
3.これをできるだけ速くくり返します。
これを数分間続けると、あ〜ら不思議、眠気はどこへやら。
ちなみに、上の方法は、ぼくのオリジナルではありません。
速読で有名な栗田博士が提案している方法です(栗田昌裕『これは使える!栗田式速読トレーニング』PHP研究所)。
もともとは、指の運動を使った能力開発の方法ですが、能力開発というより、眠気覚ましに有効です♪
授業中は利き手ではないほうの手でやってみるといいですね。ノートを取りながらできるので。左手でやれば右脳開発になるかも^^;
以上の方法が面倒くさい方は、指をでたらめに動かしてみても効果があります。ただ、多少の負荷があったほうが眠気覚ましとしては効果的です。
ぼく自身もこの方法を使ってますよ。
講師だってやっぱり1限は眠いのです…(-_-;)
それと、映画館でやると、映画を見ているうちにいつの間にやら夢の中へ♪ってことがなくなります。
カンタンな方法なので、どうぞお試しあれ。
この記事が役に立ったと思う方、清き一票をお願いしますm(__)m
ぜひとも二段攻撃で^^;
↓
人気blogランキングへ
にほんブログ村 受験ブログ
さらなる眠気覚まし法はこちら♪
↓
「最強の眠気覚まし!(2)頭をすっきり集中させる方法」
「ぼくの眠気覚まし法(3)これで打ち止め眠気覚ましテクニック!」
最新記事はこちらで♪
↓
目次はこちらです♪
↓
「勉強法虎の巻〜超効率勉強法・記憶術で大学受験・資格試験を攻略!」
「大学偏差値ランキング」はこちらをクリック♪
↓
「大学偏差値ランキング:あなたの志望校の偏差値は?」
