2006年04月04日

超カンタン眠気覚まし!眠眠打破〜虎の巻バージョン


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さてさて、今日は超カンタンにできる眠気覚ましの方法をご紹介します。


「春眠暁を覚えず」ではありませんが、ぽかぽか陽気が続くこのごろ、ついつい寝過ごしてしまったり、勉強中に眠くなったりすることがありますよね。

言うまでもなく、眠くなると集中力が弱くなり、勉強の効率が著しく落ちますね。今日も春期講習に行ってきたのですが、授業中に白目で落ちかけてる生徒、何人もいました(-_-;)

眠くなったときはスパッと寝ちゃうのもひとつの手なんですが(もちろん授業中はだめですよ^^;)、この方法を使えば、眠気がシャキッと覚めるのです。

その方法とは、、、
指の開閉運動と屈伸運動



です。

超カンタンな方法なので、授業中、勉強中にもできますよ。


指の開閉運動で眠気覚まし♪



1.まず、手のひらを床に向けてください(床に向けてじゃんけんのパーをつくる)。

2.次に、指だけを開いたり閉じたりしてみます(指と指をくっつけたり離したりする)。

3.これをできるだけ速くくり返します。

たったこれだけです。

が、これを数分続けると、あ〜ら不思議、霧が晴れたように眠気が覚めていきます。集中力が復活します。


指の屈伸運動で眠気覚まし♪



1.まず、手のひらを床に向けてください。このとき、人差し指から小指までをくっつけた状態で、ぴんと伸ばしておきます。親指はフリーで。

2.次に、指をくっつけたまま、4本の指を曲げたり伸ばしたりします(つまり、パーとグーを交互につくる。ただし、4本の指はくっつけたまま、そして、グーのとき親指は折りたたまない)。

3.これをできるだけ速くくり返します。

これを数分間続けると、あ〜ら不思議、眠気はどこへやら。


ちなみに、上の方法は、ぼくのオリジナルではありません。
速読で有名な栗田博士が提案している方法です(栗田昌裕『これは使える!栗田式速読トレーニング』PHP研究所)。

もともとは、指の運動を使った能力開発の方法ですが、能力開発というより、眠気覚ましに有効です♪

授業中は利き手ではないほうの手でやってみるといいですね。ノートを取りながらできるので。左手でやれば右脳開発になるかも^^;


以上の方法が面倒くさい方は、指をでたらめに動かしてみても効果があります。ただ、多少の負荷があったほうが眠気覚ましとしては効果的です。

ぼく自身もこの方法を使ってますよ。
講師だってやっぱり1限は眠いのです…(-_-;)

それと、映画館でやると、映画を見ているうちにいつの間にやら夢の中へ♪ってことがなくなります。

カンタンな方法なので、どうぞお試しあれ。

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最強の眠気覚まし!(2)頭をすっきり集中させる方法
ぼくの眠気覚まし法(3)これで打ち止め眠気覚ましテクニック!


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posted by カズマ@大学受験勉強法 at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験勉強法[小技・テク]
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