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さてさて、今日はちょっと軽めにいきますよ〜。眠気覚ましの方法をご紹介します。
以前指の運動による眠気覚まし法をご紹介しましたよね。
前記事はこちらです♪
↓
「超カンタン眠気覚まし!眠眠打破〜虎の巻バージョン」
今日はもうひとつの眠気覚まし法をご紹介しますね。
この方法はある意味最強です。
なぜなら、その方法とは、、
仮眠すること
だからです。
やっぱり眠くなったら寝るのが一番!
眠気眼をこすりながら勉強するのは、結局勉強に集中できないのでとっても効率が悪いのです。
受験勉強で大切なのは、勉強時間の長さではありません。
どれだけ勉強に集中し、学習した内容を覚えられるか、これが大事なのです。
つまり、勉強時間の長さではなく、勉強の対時間効果、これを気にしてくださいね。
眠くなって集中力を欠いたまま長時間勉強しても効果は薄いですよ!
だったら、仮眠していったん頭をスッキリさせましょう♪
仮眠して眠気を覚ます、ある意味、最強の眠気覚ましでしょ?
あなた「な、なんか騙されたかんじ。。。」
ちょちょちょ、ちょっとまった^^;
たんに仮眠するのではなくってちょっとした工夫をするのです。
■ 仮眠の工夫
では、どんな工夫をするのか?
・コーヒーを飲んでから仮眠する
・寝づらい姿勢で仮眠する
・携帯などのアラームを利用する
・目覚めた後は指の運動をする
・夜には仮眠しない
以上の点に注意して仮眠をとってください。
ご存知かもしれませんが、コーヒーのカフェインが効き始めるのは、飲んでから15〜20分後です。ですから、コーヒーを飲んでから15分後に目覚めるようにすれば、ちょうどカフェインが効き始めるので、すっきり目覚められます。
あなた「へぇ〜、そうなんだ。でも、なんとなく不安だな。そのまま寝ちゃったりしないの?」
そうですね。15〜20分後に確実に目が覚めるようにするために、まず寝づらい姿勢で仮眠をとるようにしてください。
くれぐれもベッドの上で仮眠しないようにしてください。
楽な姿勢で仮眠すると、仮眠が惰眠に変わります!
夢の世界で迷子になってしまうかも。
あなた「ロマンチック♪」
だめです!
あなたにはもっと大きなロマンがあるじゃないですか!←いいこと言うたで
ですので、寝づらい姿勢で仮眠をとることが大事です。
机に突っ伏してたままとか、椅子に座ったままとか、吊革につかまったままとか、歯を磨きながらとか(←できるかっ!)。
また、携帯アラームのセットも忘れないで下さいね。
バイブレーターもオンにして、ポケットの中にでも入れておきましょう。
そして、目覚めたら伸びをしたり、指の運動をすることも忘れずに。
これくらいやれば、眠気もスッキリするはずです。
ただ、夜に仮眠はいけません。お昼か夕方にしましょう。
夜は疲れがたまっているので、そのまま朝まで寝てしまう可能性大です!
テスト前夜に勉強しているとき、眠気が襲ってくる。
↓
「ちょっと休憩しようかな。5分だけ寝たらまた勉強しよう」
↓
ベッドに横になる。
↓
気づいたら朝。。。
こういう経験あるでしょう?
あなた「うっ。。。(-_-;)」
やっぱりね。ぼくもそうでしたから^^;
夜に強い眠気が襲ってきたら仮眠は避けてくださいね。
テスト前でない限りあきらめて寝てしまうことです。
朝早くおきて勉強してもいいですしね。
というわけで、今日はこれ、、くら、い、、に、、、、
(-_-)zzz
あなた「寝るな」
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